
はじめに
社会人になり
全く勉強していない、
という人も少なくありません。
けれど実際は、
「何か学びたい」
「今の自分を変えたい」
そう感じている人も多いはずです。
ただ、いざ始めようとしても、
何を勉強すればいいのか、分からない。
ジャンルが多すぎて、選べない。
それが正直なところではないでしょうか。
▼あわせて読みたい
→「何か始めたいけど動けない…」と感じているなら、まずはこちらの記事も参考にしてください。
この記事では、
スキルも勉強習慣もない社会人でも、
無理なく始められるジャンルを
5つに絞ってご紹介します。
今のあなたに合う“学び”が、
きっと見つかります!
社会人が勉強ジャンルに迷う理由と選び方

社会人が勉強を始めたいと思った時、
最初にぶつかるのがジャンル選びです。
なぜかというと、理由は主に3つあります。
- ジャンルが多すぎて決められない
英語、資格、プログラミングなど、
情報が多すぎて、迷って疲れてしまう。 - 失敗したくない気持ちが強い
せっかくやるなら、
意味のあるものを選びたい。
だからこそ、最初の選択に慎重になります。 - 続けられるか不安になる
仕事や家事で手一杯の毎日。
その中で勉強時間を確保するのは、
どうしてもハードルが高く感じます。
とはいえ、
「学びたい」と思った今こそ、動くときです。
そこで、社会人が勉強ジャンルを選ぶ視点を
次の3つに絞りました。
社会人がジャンルを選ぶ3つの視点
- 少しでも興味があること
興味ゼロのものは続きません。
「ちょっと面白そう」で十分です。 - 日常に取り入れやすいこと
毎日2〜3時間は難しくても、
30分やスキマ時間で触れられる内容ならOK。 - 成長を“実感”しやすいこと
小さな変化でもいいので、
成果を感じられるジャンルがおすすめです。
次の章では、これらの視点に沿って、
社会人が始めやすい勉強ジャンルを
5つ厳選してご紹介します。
社会人におすすめの勉強ジャンル5選

ここからは、
今の時代に本当に学ぶ価値があるジャンルを
5つに厳選してご紹介します。
どれも現実的に「生活や仕事に直結すること」
「初心者でも始めやすいこと」を意識して選びました。
お金の知識(マネーリテラシー)

社会人におすすめの勉強ジャンル1つ目は
お金について詳しくなることです。
税金・保険・資産運用など、
誰もが関わるテーマなのに、
学校でも職場でも教えてはくれません。
例えばーー
- 給料から引かれる税金の内訳
- 社会保険料は何に使われるのか
- 年金はいくらもらえるのか
- 相続でもめないための基本ルール
- 投資と貯金の違い
- 資産を守る・増やすための選択肢
- 企業の財務諸表や決算書の読み方
こうした知識は、
日々の生活や将来設計に直結します。
学んだ分だけ、自分と家族の安心につながります。
また、段階的に学べる資格もあります。
- ファイナンシャルプランナー(FP)3級
- 日商簿記3級
どちらも初心者向けで、
生活の見直しにも、仕事の理解にも役立つ内容です。
合格後は2級・1級へと
少しずつレベルアップできるため、
「学びがい」と「達成感」も得やすい分野です。
▼ファイナンシャルプランナーについて詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ
OAスキル

続いては、OAスキルです。
Excel、Word、PowerPoint。
この3つを自在に使えるだけで、
仕事の効率も、信頼度も大きく変わります。
実際には、多くの人が
手探り状態で資料を作ったり、
試行錯誤しながら計算を組んだりしています。
その結果、
時間がかかる・ミスが増える・自信を持てない
といった課題に悩まされがちです。
ですが、逆に言えば、
このスキルがあるだけで頼られる存在になれます。
- データ整理が速くなる
- 資料の見やすさが変わる
- 報告・提案の説得力が上がる
こうした変化は、
日々のストレスを減らし、
自分の成長も実感しやすくしてくれます。
さらに、スキルの証明として
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の
取得もおすすめです。
▼MOSについて詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ
初心者でも挑戦しやすく、
転職や社内評価にもつながる実用資格です。
AI・ITスキル

今後は、AIやITツールを使いこなせるかどうかで、
仕事の効率も人生の選択肢も大きく変わります。
例えば、こんな経験はないでしょうか?
- 単純なルーティン作業に時間を取られる
- 会議の議事録や資料作成で残業になる
- 調べものや文章作成に時間がかかる
こうした悩みの多くは、AIの力で解決できます。
例えば、 ChatGPT を使えば、
- メール文の下書きや資料の構成案を作る
- 作業の抜け漏れをチェックしてもらう
- アイデア出しの補助として活用する
といったことが可能になります。
まずは、「質問してみる」「文章を生成させてみる」など、
簡単な使い方から始めてみるのがおすすめです。
ビジネススキル

ビジネススキルは、どんな業種でも必要です。
例えば、ビジネススキルが高い人は――
・話が分かりやすく、部下から信頼される
・相手の意図をくみ取り、的確に対応できる
・チームをまとめ、成果を出すことができる
こうした力は生まれ持った才能だと思われがちです。
しかし、実際には学ぶことで身につけられるものです。
中でも注目したいのが次の3つです。
・リーダーシップ(人を動かす力)
・ロジカルシンキング(論理的思考)
・コミュニケーション力(信頼を築く会話力)
これらは経験だけでなく、体系的に学ぶことで伸びやすくなります。
だからこそ、今こそ学び始める価値があります。
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※無料登録でもライブ授業が視聴可能です。
英語

英語ができるようになると、仕事の可能性は一気に広がります。
日本語だけでは、相手にできるのは日本人のみ。
ですが、英語を使いこなせれば、世界中の人とつながれるようになります。
読み書きに困らない。
会話に詰まらない。
それだけで、選べる仕事も、手に入る情報も、大きく変わるんです。
とはいえ、いきなり英会話スクールに通うのはハードルが高いですよね。
そこで、まずは身近なところから英語に触れる習慣を作るのがおすすめです。
例えば――
- 洋楽の歌詞を翻訳してみる
- 好きな映画を英語字幕で観る
- TOEICに挑戦してみる
楽しみながら学ぶことで、英語への抵抗感がグッと下がります。
そして何より大切なのは、止まらないこと。
「単語が覚えられない」
「すぐに詰まってしまう」
そんなときでも、完璧を求めすぎないことが続けるコツです。
とにかく進み続けることで、英語は自然と身についていきます。
ハードルが高いと感じるなら、Schooがおすすめ!

出典:Schoo公式サイト
ここまで、社会人におすすめの勉強ジャンルを5つご紹介してきました。
ただ、実際に始めようとすると「何からどう学べばいいかわからない」「独学だと続かない」と感じる方も多いはずです。
そんなときにおすすめなのが、オンライン学習サービス「Schoo」です。
なぜSchooが良いのかというと、ここで紹介したすべてのジャンルが学べるからです。
- お金の知識(税金・保険・資産運用など)
- OAスキル(ExcelやPowerPointなど)
- AIやITツールの活用法
- ビジネススキル(ロジカルシンキング・リーダーシップなど)
- 語学(英語の基礎から応用まで)
これらすべてを、専門の講師が生放送でわかりやすく解説しています。
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さらに月額980円で、7,000本以上の授業が見放題になります。
スマホアプリにも対応しているので、通勤中やスキマ時間にも学習できます。
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まとめ
この記事では社会人におすすめの勉強ジャンルを解説しました。
社会人にとって、勉強の選択肢は多いです。
迷うのは当たり前です。
ですが、迷ったときこそ、
少しでも興味のあることから始めてみてください。
小さな行動が、きっとあなたを変えていきます。
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